テーマ:スウェーデン映画

ベルイマンの「野いちご」

自分のことは、自分が一番知っていると、思う。 それは,四六時中自分を見ているから,当然です。 でも、他者が、特に肉親が、自分を評する時、特に責められた時、違和感を覚えませんか? 自分を見る視点は、 たった一箇所からでしかない。いわゆる完全な主観。 責められる理由は,自分にはない、腹立てる。 「なんなんだ!テメ…
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イングマール・ベルイマン「第7の封印」

イングマール・ベルイマンは、牧師の息子からスエーデンの映画監督になった人です。 1918年7月14日~2007年7月30日 黒澤明の音楽と見過ちがうほどよく似た監督です。 学生時代、「ベルイマンの世界」を読んで、映画の見方が、うろこが落ちたかのように、今でも覚えています。 しかし、1本も見ていなかった。見てなかったか…
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