テーマ:日本アニメ

「千年女優」のアニメならではの(タイムミックス)と呼ぶべき新しい世界を、途上亡くなられた今敏

12月の雪が降った日、気温は5度だけど、神戸の摩耶埠頭の風が奪っていく温度は零度以下。 カメラの前で初春の温かい風の中にいるように演技を今つけてういる最中、 もう4時間 この極寒の中でがんばっていられるのは、 明日のスターになるために走っているからなんだろうね。 ボクは、病気になりそうで、もうなっていてふらふら状態。…
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「東京ゴッドファーザーズ」は今敏さんの世界に入っていくには、ぴったりの映画です。走っている途中、下車

「聞きたいの、何で子供を捨てたの?・・って。」 このシーンは、ほんとうは4人ですが、ボクも入れさせていただきました。 路上で生まれ(捨て子)、今は路上で暮すオカマ ハナさん、父親を刺して家出した娘、清子と名付けられた捨て子 、酒とギャンブルで妻と子供を捨てたおっさん、もうひとりが、ボクです。みんな似たような境遇なんですね。…
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童のクゥと夏休み」は、カッパを絶滅させたのに、、人を励ましています。

「人はひとそれぞれで、決して異常じゃない、 ヘンで良いんです、カラフルに生きましょう」メッセージ の「カラフル」の原恵一監督の一つ前の作品。 「人は急に人が変わるんだろう」 きっとこれが下に流れるテーマなのかもしれない。 それは人間のそばにいる、犬(おっさん)と、人間をあまりいい印象を持っていない河童の子供(ク…
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「まいまい新子の1,000年の魔法」 実は大人向けアニメなんです

北海道で9歳の娘に覆いかぶさるようにして凍死していた 父親(53歳)※妻と死別。の事故の話がありました。 9歳、小学3年生です。 娘は、どう思っていたんだろう?「そんなじゃ死んじゃうよ」ときっと叫んでいたと思う。 充分に分かっている年頃でしょう。 今、自分の精神年齢って何歳ですか。10歳?20歳? 40歳?50…
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「手塚治虫のブッダ』でわかったことと言えば、相変わらず戦争をやっていた時代に生まれた宗教なんだ。

インドのコーサラ国とシャカ国が、何度も何度も戦争している時代。 ウサギが高僧のために自ら火を焚かせ、その中に飛び込んで、「私を食べなさい」という、 突拍子もないことに、それを聴いて ゴージャラさんが悟りを開く話があります。 クマと狐は、食べ物を人間のために、真っ白な吹雪の中で見つけて来て,高僧に供える。 うさぎ…
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「おおかみこどもの雨と雪」はアニメだけど、決しておとぎ話なんかじゃない。

「SWIMMING POOL」で妄想を見て妄想もリゾートだ、なんて納得して 妄想まわりで「BELL FLOWER」の妄想を見て、リゾートも場所にヨリケリだ。 少し食傷気味になり、 おとぎ話みたいな映画をと見たのが「おおかみこどもの雨と雪」 冒頭のセリフ 「おとぎ話だって笑われるかもしれません。 そんな不思議な…
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[時をかける少女]アニメ版 青春がよく見える、あんなにしんどかったのに

「すき」と漢字で書くと女の子になってしまう。 この映画は、まさにこれに尽きる。 それでは、説明不足ですよね。 こどもから大人に芽生える主人公真琴(まこと)のたぶん、 一番好きな時代(時間)を、タイムリープ(時間の跳躍)するんです、 何度も。 中島みゆきさんの「化粧」という歌があります。 …
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[カラフル Colorful]アニメの域を越えて、のど仏に嗚咽が走る

人は誰でも過ちを犯す、それに気付いて、 少し痛みを感じながらやれば、輪廻のサイクルに乗れます。 人は誰でも1色じゃない、いろんな色を持っている、 きれいな色も、汚い色も、悲しい色も、苦しい色も それは、ちょっと離れてみたら、カラフルに見える。てことです。 親と子、お友達の大切さ、自分の狂気、全ての人がその人なりに持…
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