テーマ:ロバート・デ・ニーロ

「グッドシェパード」を見ていたら柳瀬首相秘書官がばっちり浮かぶ

グッド・シェパード The Good Shepherd[善き羊飼い」 頭を下げ机にへばりつくほど頭を下げ、いくらでも謝るけれど、記憶力が無く、秘書なのに報告しない、指示されてないのに、勝手に動き、すべて記憶が、記憶がと言っておきながら 首相の指示も報告もしなかったことは、きっぱりと主張する、あの柳瀬唯夫。 彼は東大を出て役所に入…
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アナライズ・ユー

アナライズ・ユーでは、アナライズミーと合わせて本テーマの結晶と言うべき展開(父と息子)があります。 セリフから拾って......_ ベンの葬式の最後のあいさつで、ベンの弁(妄想ですが) 「父は2面性がありました。 表面は、優秀な精神科医、世界で有名な人気作家 内面は、皆さんご存知だと思いますが、アイツは人のここ…
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『アナライズ・ミー」ハロルド・ライミスのゴーストバスターに続いてのヒット作

ボクが手にとって観る映画の中で多いテーマ、 「母娘モノ」母と娘は、ものの考え方、幸せな生き方、愛情を、衝突し、反発し、理解し合うみたいなのが、男の勝手な切り方で言うと、主流で。 「父息子モノ」父と息子では、それが、生き方や、目標の立て方で、従属、反発、し、心情の確認があって、道を分かつみたいな、 そんな感じのものが…
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映画「恋に落ちて」は人生を山としたら、その頂にいる頃 だからできるんでしょうね。

友達が言う やっと離婚することに決めたよ、 女房や子供もすっきりするし」 デ・ニーロ「それは、残念だな」 友達「えっ、なんで残念なんだ」 時がたち友達が言う 「結婚をせまられたよ、 オレは、ヘタで、おまえがりこうだよ」 デ・ニーロ「りこうもなにも浮気なんか1回もしてないよ」 友達「それが、利巧と言うんだ…
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ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ Wag the Dog ロバート・デ・ニーロとダスティン・ホフマン

アメリカ映画。選挙戦を控えた大統領のセックススキャンダルをもみ消すために暗躍する揉み消し屋を描く。 決してクリントンを揶揄した映画じゃなく、まったく知能のないマスコミ、 特に無節操なテレビメディア批判がテーマ。 原題のWag the dogは映画の冒頭の Why does a dog wag its tail? …
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「フローレス」はロバート・デ・ニーロよりフィリップ・シーモア・ホフマンが主役、瑕のない2人と皮肉な!

「人は、根本的に変わらない」、 というのはちょっとちがうじゃないの。 って疑問符を投げてくれた映画です。 子供といる時、恋人の側にいるとき、元気な時、病気のとき、 自身を失くした時、孤独感を感じた時、幸福感でいっぱいのとき、 頭の中は、重さは変わらないけど、回転が変わる、視点が変わる、 いいように見るか、…
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