映画ボストンストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜 

ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜 Stronger
ボストンマラソンゴール前.jpg
2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件によって両足を失ったジェフ・ボーマンがブレット・ウィッターとともに
2014年の回顧録『Stronger』を原作としている。2016年4月4日にボストンで撮影開始。

ストーリー

ボストンストロンガーゴール.jpg

2013年4月15日(愛国者の日)10時36分に27,000人が参加したボストンマラソンがスタートした。
ジェフ、3回付き合って3回別れたエリンがマラソンに「参加している」と聴いて、
ゴールする姿を見届けるため、エリンを励ますプラカードを持って
ゴール付近にいたジェフ。
スタートから4時間9分後、(トップランナーすでにゴールし一般ランナーの到着が頂点に近い頃)
ゴール手前100mのところ爆発が起きた。
数十秒後もう一回爆発
ジェフは挙動不審な男を発見していたが、その後すぐに爆弾が爆発した。
爆発に巻き込まれたボウマンは、
両足を切断するほどの重傷を負っていた。
意思の疎通にも困難をきたす状況にあったにも拘わらず、
筆談で必死の思いで犯人の風貌を警察に伝達した。
ジェフの証言もあって、4日後にテロ事件の犯人チェチェン人兄弟の(兄は当日射殺)弟が逮捕された。
彼の勇気が全米中で称賛されていた頃、
ジェフは両足を失ったという現実に直面していた。
前までのジェフは
マザコンで野球やホッケーに熱中。それ以外はちゃらんぽらん。
チキン工場勤務で、誤ってニワトリを何百羽を使い物にならないことをしても
野球観戦のため後始末しないで帰ったことも。
エリンとの約束を何度も破った、そんな性格のジェフは
どう変わって行くんだろうか。.....

テロにより両足を失った男ジェフ・ボーマンの回顧録『Stronger』を基に作られた。

セリフ


この映画で拾うべきセリフが見つけられなかった。
ただ、
医者がジェルの両親に
「膝から下を残すことは不可能と判断しました。」
ジェフの勤めている会社の人が訪れた人に父親が
「脚の無い奴を誰が雇う」

ボストンストロンガー何が.jpg
ボストンストロンガー無事.jpg
ボストンストロンガー両足.jpg

これを見ているボクの中に マラソンが入って来ない。
テロも他人事なんです。
義侠心も空ごと。

ただ、この映画で見入ってしまったことは、
事故の知らせであたふたと心配する両親の姿、
迎えてくれるために事故に遭遇したエリンの責任感、
ジェフの両足を失くした時の感情、
イタイ思いをして、何を思ったか。
手術後、初めてみた両足、
痛い術後の数々。
bostonstronngerよく頑張った.jpg
すべてボクになかった画面にねじ込まれた。
ボストンストロング誰が雇う.jpg
何十年も前、婚約者だった人が他の男と心中未遂で彼女は片足を失った。
その時の心象世界が
ボクの中の記憶を一変させた。
相手の気持ちや成り行きを いくら思い、頑張ったにせよ、
視線はボクからだけだった。ご両親も同じ事故った人や、本人のことも、分からなかった。


映画を見ると言うことはボクの鏡に映すことなんだな。
ボクが知らないものは考えも及ばない。ほとんどスル―して、消えて 映らない。
知っていても了解してないものも映らない。

でも、これでもか これでもかと分からす映画もあるんですね。
スル―してしまう、嫌だなぁ あのシーンを観てなかったように、脳で飛ばす。

初めて両脚を失って自分の目で確かめる瞬間
足があったところに腰掛けられて圧迫を感じる感覚
独りでできないのにできないことを思い知ること。



キャスト


ジェフ・ボーマン(両足を失しなった 主人公)=ジェイク・ギレンホール(ジレンホールとも呼べる)
出演作(見たものだけ)
ボストンストロンガー親指.jpg
「ナイトクローラー」 https://cinema-eiga.at.webry.info/201608/article_1.html
「複製された男 」(原題Enemy) http://cinema-eiga.at.webry.info/201505/article_3.html
「プリズナーズ」 http://cinema-eiga.at.webry.info/201504/article_2.html
「ブロークバック・マウンテン」
「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」※両方ともいい映画です.書けていないだけです。

エリン・ハーリーボストンマラソン一般参加者= タチアナ・マスラニー: ジェフのいい加減さで3回も別れたガールフレンド。
ボストンストロンガーエレン.jpg
パティ・ボーマン= ミランダ・リチャードソン: ジェフの母。
ジェフ・ボーマン・シニア(ビッグ・ジェフ)= クランシー・ブラウン:ジェフの父。


スタッフ

監督  デヴィッド・ゴードン・グリーン
脚本  ジョン・ポローノ
原作  ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター『Stronger』
製作  ジェイク・ギレンホール他4人
製作総指揮 ゲイリー・マイケル・ウォルターズ他6人
音楽 マイケル・ブルック
撮影 ショーン・ボビット
編集 ディラン・ティチェナー
製作会社 ボールド・フィルムズ/ マンデヴィル・フィルムズ/ ナイン・ストーリーズ・プロダクションズ

配給  アメリカ ライオンズゲート、ロードサイド・アトラクションズ
日本 ポニーキャニオン
公開 アメリカ 2017年9月22日(限定公開)2017年9月29日(拡大公開)
日本 2018年5月11日
上映時間 119分
製作国 アメリカ 英語
製作費 30,000,000ドル
興行収入 8,437,818ドル
大ゴケも大ゴケしました。
5体満足であり、まわりにもいない人は、おそらく見ないだろうと思います。
東京パラリンピックを今やっている最中ですが、違う理由で観ません。



この映画のタイトルが似た「ボストンストラングラ―」(The Boston Strangler)「※ボストン絞殺魔事件」がありますが、
Strangler(首を絞めるの意味)13人女性連続殺人事件です。
これも興味がある事件ですよ、85歳から19歳までの女性をターゲットで、
ケネディ暗殺の翌日にも事件を起こしていて、しかも冤罪なのかもわからない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E7%B5%9E%E6%AE%BA%E9%AD%94%E4%BA%8B%E4%BB%B6#CITEREF%E7%9C%81%E5%BF%83%E6%9B%B8%E6%88%BF1995
映画の邦題は[絞殺魔」(The Boston Strangler)1968年公開
トニー・カーティス、ヘンリー・フォンダ、ジョージ・ケネディ
https://youtu.be/msQxfUK4O48

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