テーマ:チャーリー・カウフマン

映画「エターナルサンシャイン」思い出(記憶)を、心をニュートラルにして振り返れば、意味が判る。

「私の頭の中の消しゴム」とこの「エターナルサンシャイン」を偶然、ほとんど同時に見たら。 「記憶」「思い出」と文字はちがうけど、ほとんど同じ意味に思えてきます。 その「記憶・思い出」の意味が、あいまいで、ころころ変わる、消える、脆く、危ういものなのに、 生きた証のように、人にとって、大事なものなんだと、この両方の映画が主張し…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

『コンフェッション』は反骨精神の持ち主ジョージ・クルーニー監督デビュー作

『コンフェッション』(原題: Confessions of a Dangerous Mind) 米国で60-80年代にかけて活躍した、著名なテレビプロデューサーのチャック・バリスの伝記(実話)が原作になっている。 ジョージ・クルーニー とカウフマンが合わさると 反骨とジレンマがフィルターをかけたような、そんなシー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「アダプテーション」は[脳内ニューヨーク」のチャーリー・カウフマン脚本だからみたんです。

チャーリー・カウフマンと言えば「マルコビッチの穴」と言われますが、ぼくはその映画で チャーリー・カウフマンを理解できなかったので、忘却のゴミ箱に投げ入れた。 ところが、「脳内ニューヨーク」でシーモアがますます好きになり、 http://cinema-eiga.at.webry.info/201401/article_32.…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

映画『脳内ニューヨーク』はシーモアから、カーフマンから入ったのですが、少し難解ですが。

園子温監督の「恋の罪」で、カフカの『城』が出てきます。 カフカの城:測量士が城を測量するために城に入ろうと、ぐるぐるまわり、 村長が、「測量士入らないけど、子使いなら雇う」といわれ迷う。 城:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC) 恋の罪…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more