テーマ:ニコラス・ケイジ

「スネークアイズ」

スネーク・アイズ (Snake Eyes) 『スネーク・アイズ』とは米俗語でサイコロの「1のゾロ目」のことであり、 クラップス賭博においては「振り手の負け」という出目であるため、 そこから転じて「もう駄目、一巻の終わり」という意味で『インケツ』みたいなもの ストーリー アトランティックシティ(ニュージャージー)…
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「リービング・ラスベガス」はラブストーリーと謳っているけど、悲惨物語

リービング・ラスベガス Leaving Las Vegas ※(leaving=去る, 置く, 別れる、残す) この映画の暗さってベストテンに入るんではないかと思う。 「人生を終わらせたい」と思ったことがある人には、ほんと毛嫌いします。 でも、もう2度、3度と見れば 『生きている今が最高』って思う人もきっといます。 お互…
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映画【月の輝く夜に】は、軽いノリで、深い映画で、家族と夫婦と愛が語られた。

交通事故で夫を失った38歳のロレッタ(シェール)。友人のジョニー(ダニー・アイエロ) にプロポーズされて、さらっと受ける。 ジョニーの母が危篤なのでシシリーに行く前に、 ロレッタにジョニーは弟のロニー(ニコラス・ケイジ)を招待してくれと伝言、 たぶん母の命は2週間も持たない、だから、式は1ヵ月後にと言いつつ、シシリーへ。 …
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映画「アダプテーション」は[脳内ニューヨーク」のチャーリー・カウフマン脚本だからみたんです。

チャーリー・カウフマンと言えば「マルコビッチの穴」と言われますが、ぼくはその映画で チャーリー・カウフマンを理解できなかったので、忘却のゴミ箱に投げ入れた。 ところが、「脳内ニューヨーク」でシーモアがますます好きになり、 http://cinema-eiga.at.webry.info/201401/article_32.…
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