テーマ:フィリップ・シーモア・ホフマン

「25年目の弦楽四重奏」長演奏だと調律が狂いだす。止めるか合わせるか、それが問題だ。

チェロのピーターの台詞(音楽教室で生徒に向かって) 「カザルスの前で演奏した時,私は深呼吸して弾いた。だけどその出来は、 あまりにもひどくて途中で止めてしまった。 ”ブラボー”とカザルスは言い、”アルマンドを弾け”と。 さらに悪かった。 "素晴らしい,見事だ"と彼は褒めた。 だが自分の演奏よりもっとイヤだったのは…
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映画「ス-パーチューズデイ正義を売った日」は、今のオバマを見ていると納得してしまう。

タンザニアで起きた1998年米大使館爆破事件の慰霊者碑の前の2人 じっと見ていると この二人の行ったこと。 ブッシュはこの父ありでバカな悪玉を一心に具現していて、わかり易いのに 黒い肌でごまかすオバマは、悪の中の悪。 ビートたけしの「座頭市」の演技やりすぎの榎本明のような嫌悪感が、腹の底から湧いて来る。 シリ…
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「フローレス」はロバート・デ・ニーロよりフィリップ・シーモア・ホフマンが主役、瑕のない2人と皮肉な!

「人は、根本的に変わらない」、 というのはちょっとちがうじゃないの。 って疑問符を投げてくれた映画です。 子供といる時、恋人の側にいるとき、元気な時、病気のとき、 自身を失くした時、孤独感を感じた時、幸福感でいっぱいのとき、 頭の中は、重さは変わらないけど、回転が変わる、視点が変わる、 いいように見るか、…
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フィリップ・シーモア・ホフマン氏腕に注射針を刺したままで死んでいた46歳

米俳優フィリップ・シーモア・ホフマンさんが2014年2月2日、ニューヨーク・マンハッタンの自宅アパートで亡くなっているのが見つかった。 46歳だった。 警察は薬物の過剰摂取が原因との見方を示している。 警察によると、自宅アパートのバスルームで倒れているのを友人らに発見され、その場で死亡が確認された。左腕には針が…
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映画「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」  荷が降りるのは親と子どちらが先か?

自分の両親の死に目に、残念ながら会えなかった。義父も、兄も。 冷酷で、立ち会わなかったという、冷血人間では、ボクは違うのですが、 死のタイミングがわからなかった、きっと長い時間(1~せいぜい1週間)なのに、付つっきりができなかった。 ぼくは、世話をしていた訳ではないけど、もし世話を46時中やった人が、 死に目に出会わなかった…
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映画『脳内ニューヨーク』はシーモアから、カーフマンから入ったのですが、少し難解ですが。

園子温監督の「恋の罪」で、カフカの『城』が出てきます。 カフカの城:測量士が城を測量するために城に入ろうと、ぐるぐるまわり、 村長が、「測量士入らないけど、子使いなら雇う」といわれ迷う。 城:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC) 恋の罪…
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「カポーティ」は自分を愛していたんですね。正々堂々と。それがドキュメンタリー小説『冷血』で変心!

「ティファニーで朝食を」の作者と言えば、うんうん、成る程、自己愛に満ちた人だって思いませんか? ホモの人って、たぶんにそんな傾向(裏返しもある)ような。 自分を愛する代わりに、仲間を作っても、友人を作れない。 彼の話は、例えば 『正直な人っている?.......ボクは、正直だ、ただ、南部生まれの白人だけどね』 『黒人と…
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