テーマ:鎌田敏夫

NHKテレビ「逃げる女」で鎌田敏夫の世界が戻ってきました。

2016年2月13日が最終回(NHK土曜日22:00~) を見てから書くつもりだったんですが、最終回を見て欲しいと思い、※きっと再放送があると信じ....。 セリフは第5話のところからしか拾っていません。 ストーリー 西脇梨江子(水野美紀)は、育児放棄や親が面倒を見切れない子を預ける児童養護施設の職員だった。 上昇志向…
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あなたにとって、おれは男じゃないかもしれないけど、おれにとって、あなたは女なんだ。..鎌田敏夫の世界

さんま、大竹が共演した「男女7人夏物語」の中の名セリフなんですね。 このセリフを言ったのは、以外にも(さんまさんが言う筈ないか) 相手は、池上希実子、 言ったのは鶴太郎さんなんですね。 当時まだお笑いタレントで不釣合いなんですね、リアル生活でも。 このセリフを書いた脚本家の鎌田敏夫さんがこの2人をキャステ…
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「結婚しても、子供が出来ても、人は大人になれるわけじゃない...」鎌田敏夫の世界

「大人になりたいと思ったときに、 ひとは大人になるんだ。」 「金曜日の妻たちへⅡ」の伊武雅刀のセリフ。 アメりカでは、ある年になった子供に拳銃の使い方を教える、 それが子供から大人になる転換期。 日本の場合、成人式、元服等、形式だけの大人のへの転換芝居でしかなく、 まだ親の庇護を受けている…
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「過ぎし日のセレナーゼ」親離れが生きもので1番遅いヒトのサガを見せたかった...鎌田敏夫の世界

愛人の子として生まれた主人公が銃で父を殺そうとしたことがある。 その息子は父の因果で目の前で母と姉がが殺される。 それから生涯、父を許さない。 それがお互いドン底にいるとき、父が息子に言うセリフ 「親父とはできなかったことを、おれは、おまえとやってみたかった」 人間は未熟児で生まれます。 だから人に頼らな…
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「津村くん、こんなときだけ やさしいから、いや!」 のセリフにかける。 鎌田敏夫の世界

鎌田敏夫さん本人が書いた記事のパクりです。※ちょっとだけ喜捨選択加工しています。 ※鎌田さんの記事は、おおむねそうです。 テレビドラマ「俺たちの旅」の主人公が中村雅俊が演じる津村くん。 自己中全快の津村くんに対してのヒロインの洋子(金沢碧(みどり))が揺れる。 あるとき、彼を思い切ろうと決めて行きつけの店で酔いつぶれ…
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当たらないドラマもつくらないとダメよって、ヒットをつくる極意を知ってるてこと..鎌田敏夫の世界

意識調査をして 傾向や形態、好きな俳優が浮かび上がり、それでヒットしたと言うことは、ないそうです。 広告大手の○通なんかよく持ち込みで番組をやって、たしかにちょっと高視聴率かヒットしなかった だったと聞いている。ほとんどコケたとというのは,しょっちゅう。 鎌田さんは、ヒットの連発作者なんです。 会議で、全員賛成したら、没…
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お前は電話のかけ方をしらない.....鎌田敏夫の世界

鎌田敏夫さんのご友人が、鎌田さんに言った言葉だそうです。 その友人は、電話の達人なんかではなく、反対に電話をかけてきて、名を告げると黙ってしまう人間だった。 用があるから電話してきたはず。仕方なく、こちらから話をする。そんな友人に 「お前は電話のかけ方しらない」言われて、「よく言うよ」と言い返してた。 その友人が亡…
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これが世の中のからくりや鎌田敏夫の世界

フィクサーの渡瀬が言う 「バブルってのは、日本中の人間が欲の皮を突っ張らせたから、なったんじゃない。 そうなるように仕込まれて出来上がったんだ」それから、失われた10年とも20年とも言われている。 誰が失って、誰が失わせたのか,主語のないあいまいさで、今日に来ています。 何をしようとしてるんですか?と若い男が尋ね …
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「金曜日の妻たちへ」1983年~「ひとり騒いじゃって」というエロイ言葉がテレビで。 鎌田敏夫の世界

「金曜日の妻たちへ」1983年~1985年の3シリーズ。金ツマという名までついたテレビドラマのヒット作 古谷一行演じる主人公が竜雷太・小川知子夫婦の小川知子と湘南のホテルで不倫してしまう。 朝の海を見ながら小川知子が言うせりふが、 「ひとり騒いじゃって」 子供が聞いても理解できないのに、母親から、この番組見ては…
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「八日目の蝉」  脚本家の鎌田敏夫さんの『雨の降る駅』のセリフ『見えないくせに』

八日目の蝉 蝉は地上に出て7日目に死にます。もう一日長生きしたら、何をするんだろうか お前が泣くのを初めてみたよ」 『見えないくせに』 で場面設定ができる。 電話での会話、声の調子や間で、テレビ電話でもなくても、泣くのが見えるもんです。 女は既婚、男は独身、いづれ別れるのは、二人とも知ってい…
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