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<<   作成日時 : 2018/04/06 10:50   >>

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ゼロの未来(The Zero Theorem)

ネット社会でサイネージが景観を占めてしまっているへんてこな近未来。
主人公コーエンがZEROの証明するため悪戦苦闘する。
インターネット用語が氾濫するけど、何か嘘っぽい、機械の中に人が入っていたり、スマホが無い時代(2014年製作なのに!)
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テーマは、ZEROが判れば、
人間の、宇宙の、時間の、生命の、来世のことに係わってくるSF映画
1−1=0? 0−0=0?


ストーリー
時は架空の近未来。世界はマンコム社のコンピュータで支配されていた。
自分のことを「我々」と言う変なコーエン(クリストフ・ヴァルツ)は、マンコム社のエンティティ解析をする労働者。
自宅は修道士たちが住んでいたのを買ってあまり改修していない家に住んでいる。
我々のコーエンは何錠にもかけられたドアを開け、出勤する。
街はブレードランナーの如くの世界が広がっている。
アーケードゲーム機にも似たボックスでコントローラーに似た操作盤を使って働いていた。
仕事の成果は色のついた液が入った試験管をゲーム機の母体に入れると、
中から人間の手が出て取り、新しい液を最速で人の手でチェンジする。機械の中に人(女性)がいる。
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かつて一度だけコーエンにかかってきた電話
「人生の意味を教えてくれる」があったが、その答えを聞き逃し
固定電話に再びかかってくるのを待っていた。

だから、出勤するのが嫌だった。その電話のためにも在宅勤務を希望しており、
マンコム社の創業者であり会長であるマネージメント(マット・デイモン)に会いたがっていた。
コーエン自身異常だと認識していたのであろう、予約しておいた
企業の嘱託医3人(うち一人がベン・ウィショー)と面談。異常なしの診断される。

上司・ジョビー(デヴィッド・シューリス)の「マネージメントに会わせてやるとの誘いで
仮葬パーティにコーエンは出席する。「パーティでどこに立てばいいか判らない」と言っていたが...
※(ボクもそうです、だからビンボウ臭くただただ食べるか飲んでいますけど)

そこで偶然マンコム社の社長である「マネージメント」に会うことができ、
在宅勤務の件を申し出るが、あっさり断られる。
ジョビーは、帰ろうとするコーエンを引きとめるため、固形ハーブを口にほうりこんだ。
喉に詰まらせ窒息しかけたところを、
飛んでいそうな女性・ベインズリー(メラニー・ティエリー)に助けられる。

後日、マネージメントから、コーエンは「ゼロの定理」を解析する仕事をするなら、在宅でもいいと命令される。
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ジョビーはコーエンの解析したデータが送られる巨大な中枢装置を見せ、
そこでハードウエアの天才と呼ばれる若者(15歳)ボブ(ルーカス・ヘッジズ)と会う。

コーエンの自宅である元修道院を勝手に会社によって改造され、大がかりな機材が設置され、
監視カメラもいっぱい置かれる。

「ゼロは100%であるべきです」という中枢装置の要求や、社の精神科医・シュリンク・ロム博士[実はアプリケーション」の管理のもと、コーエンは解析作業を続けるが 答えは見つからない、
生きる意味を教えてくれる電話もかかってこない。

イラだったコーエンは、大掛かりなコンピューター装置をハンマーで壊してしまう。

そんなとき、上司・ジョビーが応急修理をするため現れ
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ベインズリーが訪れる。
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ベインズリーは力になると告げ、リンクスーツを置いていくる。
「遠隔的タントラ・インターフェイスが得意なの」
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そののち、壊れたコンピューターの修理をしに、ボブが現れる。
ボブはマネージメントの一人息子だった。
ボブはコーエンに、あなたもジョビーもベインズリーさえも
父親マネージメントの「ツール」であり、
この仕事からは逃れられないと言う。

コーエンは、意識と同期するリンクスーツを着てベインズリーに接続する。
二人はいかにもスタジオで作られた美しい南国の浜辺で
甘いひとときを過ごす。コーエンは彼女に本気になっていく。
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ボブはコーエンの家に入り浸るようになり、コーエンの「ゼロの定理」の解析を助け完成させる。
マネージメントと会い
「どうしてZEROにこだわるか」と質問する。
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マネージメントは答えたは、と..........
そのあと、芝居のように残念そうに
「君は、うちの会社に必要ない』と告げられる。

※エンティティ解析=キーワードから関連したものを抽出するシステム
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単純にオバマを入れると
名前、大統領、黒人、ホワイトハウス........,みたいな
https://cloud.google.com/natural-language/docs/analyzing-entities?hl=ja

APIの種類としては5種類あります。
Entities(エンティティ分析)
EntitiesSentiment(エンティティ感情分析)※英語のみ
Sentiment(感情分析)
Syntax(構文解析)
ClassifyText(コンテンツ分類)v1beta※英語のみ
https://qiita.com/howdy39/items/a1aef86fef1ce1b6d778

セリフ

企業医はコーエンに

「君は死なん、だが誕生した瞬間から生物は死に向かう」
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もう一人の医師
「物乞いも国王も死ぬ すべては終わる」
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コーエンがベインズリーに自分の思いを告白する
「普通とは違うユニークな感覚を持ちたかった。客観的に分析すると
我々はありふれた存在だった。」
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ベインズリーはコーエンにこう答える
「たとえば会話よ」
ボブがZEROについて
「空間・時間・生命・来生が消える、完璧で永遠なものは、何もない」
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コーエン
「そんな恐ろしいこと誰が信じる?」
ボブ
「恐ろしいこと?」


コーエンはペインズリーに恋をして
「君の肌に思わず涙があふれた。とても特別な君のため、ボクも特別な存在になりたい」



キャスト


コーエン・レス (エンティティ解析労働者)=クリストフ・ヴァルツ「ビッグ・アイズ」
ベインズリー([NET売春婦)=メラニー・ティエリー「ロープ」
ジョビー (仕事管理官) =デヴィッド・シューリス
ボブ(マネジメントの息子で15歳天才少年) = ルーカス・ヘッジズ

マネージメント(経営者) = マット・デイモン「グッド・ウィル・ハンティング」「リプリ―」
医師 (企業医)= ベン・ウィショー「パフューム ある人殺しの物語」「クラウド アトラス」「リリーのすべて」

監督 テリー・ギリアム
脚本 パット・ラッシン
製作 ニコラス・シャルティエ/ディーン・ザナック
製作総指揮 パトリック・ニュウォール/テリー・ギリアム

音楽 ジョージ・フェントン
配給 ステージ6・フィルムズ 日本 ショウゲート
公開 イギリス 2014年5月14日
    日本 2015年5月16日
上映時間 106分
製作国 イギリス・ルーマニア
製作費 $8,500,000-13,500,000
興行収入 1,200,000 ※日本2900万円




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スティーヴン・ホーキング 2回離婚して死去76歳蒸発したのかもしれない。
2018年3月14日 1942年1月8日イギリスオックスフォードでドイツの空襲を避けて産まれた。 父親(医学)母親もオックスフォード大学出身。 ...続きを見る
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