大阪広告代理店マンのシネマ映画

アクセスカウンタ

zoom RSS 『キッズオールライト』はコメディの欄に入っていたのにこんな深刻劇だとつゆ知らず

<<   作成日時 : 2014/02/02 01:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

この映画「キッズ・オールライトThe Kids Are All Right 」は、

レズビアン夫婦で子供が姉弟の4人暮らし。
悪いというか飛んでる悪友がいる弟、オールAを取った姉、
セックスのことしか考えない女友達、堅物の男友達。

でも、お母さんが2人。これはコメディになると思っていた。

でもお母さん2人はレズビアン、精子提供者から授かった子供。
ここから、コメディにしては、危ないんじゃ、と思っていたら、

子供たちが精子提供者の男に好奇心と言うか、アイデンティティを求めだす。
こりゃ、コメディーにしては、しんどいネタ運びじゃ?

まず子供たちが精子提供者に会う。50歳を目前の女遊びもしている、飲食産業を営む男に会う。
そして、両親(女2人)も偵察で会う。女役(ネコという)がその男と寝てしまう。
男は、真剣になってしまう。50歳を目前に、妻と自分の精子で生まれた子供たちを、一挙に得るとしたら、
そりゃ、真剣になりますわな。
こりゃ、コメディじゃなく、ヒューマンでもなく、シリアスドラマでしょう。

ドナー男と寝たことがバレて
画像画像
















女医の(タチという)の言葉
『あなたは、私を苦しめる』
ネコ※品がなくすみません『そして 私もあなたを苦しめる。...だから2人とも悲しみに沈む』
そこから、部屋に戻って

ネコ「そんなんじゃない、あなたが、この頃遠くに感じられて...」
女医(タチ)『ジャ、私のセイネ』

ネコ「そんなこと、言ってない! 話を聞いて」※そんなこと言ってますよ
女医(タチ)『聞いてるでしょ えッ 何なの?』

ネコ「わたしは.. ただ... 求めただけ」
女医(タチ)『ヤッテ欲しいって!』
ネコ「チ・ガ・ウ........認めて欲しくて」
女医(タチ)『私はあなたを認めていないって? そう分かった..
私は問題の解決を____  他人とやることに求めたりはしない』

ドアのそばで子供たち2人はそば耳を立て、きっちり一部始終聴いていた。

男(ドナー・父親)が家に訪ねて、娘に
画像

「キミを大切に思っている、またいつか会いたい、
合える日がくるかな?」

娘「分からない、いい人だと思っていた」






画像















この映画は、ハリウッド映画です。

キャスト

アネット・ベニング (Nic) 「アメリカン・ビューティ 」

ジュリアン・ムーア (Jules) 「フォーガットン」「シッピングニュース」

ミア・ワシコウスカ (Joni) 「永遠の僕たち」

マーク・ラファロ (Paul) 「シャッター・アイランド」
ジョシュ・ハッチャーソン (Laser)

怱々たるキャストです。

自らがレズビアンであり、ドナーからの精子提供を受けて
子供を出産しているリサ・チョロデンコ監督と
精子ドナー経験のあるスチュワート・ ブルームバーグが

4年の歳月を掛けて共同で脚本を綿密に練り上げた映画です。


家庭は、ドライアイスの煙が渦巻く、ある晩、ネコ(ジュリアン・ムーア)がテレビに前に立ちはだかる
ネコの独白
画像
『知っての通り、、ママたちは険悪な状態よ

それは..つまり.......結婚って、難しい。死ぬほどたいへんよ。

二人の人間がお互い苦労に耐え、年月を重ねる。

歳をとり、変わりながら、終わりのないマラソンよ。




画像







あまりにも長く、一緒にいると、

時として、

相手を見失い、目に映るのは、.......自分の醜さの投影だけ

話し合おうともせず、少しずつ道を外れて行き.................................

愚かで、誤った判断を下す 私のようにネ。

画像
私は惨めよ、あなた達やママを愛しているから。















ほんとうよ、何故一番愛している人を傷つけるのかしら
画像
自分のしたこと、心から後悔している、どうか許して欲しい。_........以上!
画像


ロシア文学を読めばわかるのかもって、蛇足(ジョーク)でどこかで挟む。

素直に話せば、素直が返ってくる。過ちを心から認めれば許される、いかにもハリウッドなんですが、

ドナー(父親であり、ネコを愛してしまった男)の無情もちゃんと描かれている。

彼は、呼ばれて、気付いて、愛して、捨てられる。
画像
娘が、そのドナーにもらった帽子を捨てようとしたけど、大学の寄宿舎に彼女は、捨てずに持って行った
それだけが、僕にとって救いのシーンで、

この映画「キッズ・オールライト」、コメディーの欄に入れるのは、間違っています!と誰にか叫びたい。

キッズ・オールライト
The Kids Are All Right

スタッフ

監督 ・脚本 リサ・チョロデンコ
脚本スチュアート・ブルムバーグ
製作 ゲイリー・ギルバート他
製作総指揮 J・トッド・ハリス他
音楽 カーター・バーウェル・ネイサン・ラーソン・クレイグ・ウェドレン
撮影 イゴール・ジャデュー=リロ
編集 ジェフリー・M・ワーナー
配給 フォーカス・フィーチャーズ・ショウゲート
公開 2010年2月17日
上映時間 104分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $4,000,000
興行収入 $34,705,850












★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
京阪神(関西)地域オープン(予定)、キャンペーン告知、イベント告知ニュースサイト
「京阪神プ・ガ・ジャ」http://pubnews.at.webry.info/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
画像
   
オープン(予定)、キャンペーン告知、イベント告知
    京阪神(関西)地域   
     ニュースサイト
      無料告知
    京阪神プ・ガ・ジャ
 
 お申し込みはこちらから
http://a-ad.bbs.fc2.com/



ただいま、関西在住のボランティア記者を求めています。もちろん出勤は、ありません。
思想信条はあってもかまいません。映画のこと、音楽、芝居、本であっても
関西に関係していれば、OK、思い切りローカルでもOKです
応募は、簡単プロフィールと記事を書いて
aaa@a-ad.net に記者応募を件名に入れてお送りください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


PR_____

全国の都道府県の広告なら、おまかせください!
新聞・テレビ・フリーペーパー・求人・チラシ広告のリスト・料金一覧が載っています。
もちろんご相談無料です。
良い広告、効果のある広告の種類をアドバイスいたします。
大阪・広告代理店ア・アド・エージェンシー
TEL06-6881-0456 mail aaa@a-ad.net URL http://a-ad.net

画像


画像



画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
2013年に観たマイベスト洋画18(上映が2013年でないのがほとんどです)
映画は、封切を観ないというより映画館で見ない習慣がついてしまった。 理由は、まず金と時間 次が、たぶん1番重要何ですが、いい映画を何度もリピートできる、画像を撮れる。 それが、映画を深く理解できるようになったこと。 映画を娯楽とか時間潰しに使っている人には、鼻で笑われるでしょうが、 そんな人には、下記の映画は、あまり意味をなさないのかもしれません。 ...続きを見る
大阪広告代理店マンのシネマ映画
2014/02/03 11:26
2013年に観た映画でベストテンにしようと思ったけど洋画18と邦画10におさまってしまう。洋画編
映画は、封切を観ないというより映画館で見ない習慣がついてしまった。 理由は、まず金と時間 次が、たぶん1番重要何ですが、いい映画を何度もリピートできる、画像を撮れる。 それが、映画を深く理解できるようになったこと。 映画を娯楽とか時間潰しに使っている人には、鼻で笑われるでしょうが、 そんな人には、下記の映画は、あまり意味をなさないのかもしれません。 ...続きを見る
大阪広告代理店のひとりごとU
2014/02/06 12:58
2017年4月大阪ニュース「ホテルラッシュ」「観光競争力」「維新」
2017年4月18日 あと10年したら、あべのハルカスより90m高いビルができます。 あべのハルカス300m、東京駅北側に390mのビルができます。61階建て(ハルカスは60階建て) ...続きを見る
大阪広告代理店のひとりごとU
2017/07/08 23:57

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『キッズオールライト』はコメディの欄に入っていたのにこんな深刻劇だとつゆ知らず  大阪広告代理店マンのシネマ映画/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる